直して売るから意義がある

レンズ修理販売
ビジネス実践日誌

★修理費=利益
★普通の価格で仕入れて修理して売るだけのシンプルモデル
★だから、仕入れに全く困りません。
★論より証拠!ご覧ください。

講師の私の主な仕事は、レンズの修理ですが、機会があれば、レンズ修理販売も自分自身で実施している現役のプレイヤーです。

 

最新の活動記録

2020年4月5日(日)   ・2020年4月9日(木)   ・2020年4月11日(土)

 

2020年4月6日(月)   ・2020年4月9日(木)   ・2020年4月11日(土)

 

2020年4月6日(月)   ・2020年4月9日(木)   ・2020年4月13日(月)

 

2020年4月6日(月)   ・2020年4月10日(金)    ・2020年4月13日(月)

 

2020年4月6日(月)   ・2020年4月10日(金)     ・2020年4月14日(火)

 

2020年4月8日(水)   ・2020年4月10日(金)    ・2020年4月16日(木)

新型ウイルスの環境下、生徒さんからの要望で、共同修理販売も行っています。

2020年4月17日(金)    ・2020年4月18日(土)  ・2020年4月19日(日)

 

2020年4月27日(月)   ・2020年4月27日(月)  ・2020年5月4日(月)

 

2020年3月15日(日)販売実績

★オーバーホール済整備個体★

Contax Carl Zeiss Distagon 35mm F2.8 AEJ

 

★オーバーホール済整備個体★ Contax Carl Zeiss Distagon 35mm F2.8 AEJ

 

個数 1
開始時の価格 29,400 円
落札者 jmjr1021 / 評価:101 (評価の詳細)
開始日時 3月 14日(土) 19時 42分
終了日時 3月 15日(日) 21時 7分

 

このレンズは、出品後16時間53分で落札されました。勿論、即決価格出品です。


仕入れ先はヤフオクです。

即決価格

16,800円

(税0円)

残り時間 終了 (詳細な残り時間)
入札件数 1 (入札履歴)


<やっぱ、ヤフオク出品手数料=8.8%は高いですね!>


  • 購入コスト
    17,500円
    内訳:16,800円(品代)+700円(送料)
  • 販売収入=26,113円
    内訳:29,400円(落札価格)ー2,587円(ヤフオク手数料)-700円(送料)
  • 開始日時 : 3月 7日(土) 22時 32分
    終了日時 : 3月 8日(日) 15時 25分
  • 純利益=8,613円

 

>>>仕入れ時のヤフオクページはこちら

 

>>>出品時(落札時)ヤフオクページはこちら

 

< 動画で解説します >


カムタジアという録画編集ソフトを使っていますがチョット録画が長くなってしまいました。そして、録画している環境が、水の研究の為に、水槽が13台ある部屋で収録しているので、水が流れる音と、飼育水水槽から観賞水水槽へ水を送る水中ポンプの音も収録されてしまって、お聞き苦しい点が多々あると思いますが、お許し下さい!

 

2020年3月17日(火)販売実績

【無償整備保障付】Canon IVsb

フォーカルプレーンシャッター式距離計連動カメラ

この修理販売例は、カメラ+レンズの合体商品を仕入れて、カメラとレンズを別々に修理販売するという、少し複雑な例になります。

 

結論から言うと、

仕入れ費用総額

  • 購入コスト=10,755円
    内訳:10,055円(品代)+700円(送料)
  • 返品時コスト総額=2,502円
    内訳:1,452円(落札システム利用料)+300円(振込手数料)+750円(送料)
  • 合計=13,257円

 

販売収入総額

  • レンズ
    14,024円
  • カメラ
    15,848円
  • 合計
    29,872円

最終純利益

  • 16,614円=29,872円-13,258円

 

という結果になりました。

カメラを単体で出品した際、機種名を間違えて出品してしまい。

すぐに完売したのですが、返品されてしまいました。

 

この様な経緯もあって、これから先の解説は、その道中を細かく解説しましたが、その解説が長くなってしまいましたので、興味がある方のみ閲覧して頂けますと幸いです。

 

只、この様な一見失敗に見える経験が、知識を増やしていくという、貴重な財産になる事も事実ですので、修理販売は、いつも購入者さんの立場になって行う様に心がけています。

詳細解説

 

Canon IVsbフォーカルプレーンシャッター式距離計連動カメラ

カメラ

個数 1
開始時の価格 16,500 円
落札者 ksudoh_1 / 評価:217 (評価の詳細)
開始日時 3月 17日(火) 12時 39分
終了日時 3月 17日(火) 21時 47分

 

このCameraは、出品後9時間12分で落札されました。勿論、即決価格出品です。


Canon キャノン フィルムカメラ NO.77022 50mm f:1.8 昭和レトロ

現在価格

10,055円

(税0円)

残り時間 終了 (詳細な残り時間)
入札件数 22 (入札履歴)
個数 1
開始時の価格 1,000 円
落札者 justis2011_0401 / 評価:10 (評価の詳細)
開始日時 3月 3日(火) 18時 18分
終了日時 3月 9日(月) 22時 32分

 

<ヤフオク出品手数料=8.8%>

  • 購入コスト=10,755円
    内訳:10,055円(品代)+700円(送料)
  • 販売収入=14,348円
    内訳:16,500円(落札価格)ー1,452円(ヤフオク手数料)-700円(送料)
  • 開始日時 : 3月 7日(土) 22時 32分
    終了日時 : 3月 8日(日) 15時 25分
  • 純利益=3,593円

只、今回の収支計算は少し複雑になります。

 

Camera と Lens の組み合わせで仕入れています。

 

そして、今回は先ずCameraの方が先に売れました。

レンズは整備後出品していますが、現在はまだ出品中です。

 

この様な仕入れ→販売ケースはよくあります。

なので、正確な利益計算は、このレンズが売れた時になります。

既に、購入コストは計上しているので、レンズが落札された時点で、

販売収入合計=3,593円+レンズの販売収入・・・になります。

 

現在の即決価格=もう少し様子を見て、価格設定を変更予定です

 

1540_32 >>>カメラ出品時(落札時)ヤフオクページ

 

1540_32 >>>レンズ出品中ヤフオクページ

 

<動画で解説します>

 

2020年3月18日(水)販売実績

注文がキャンセルされてしまいました

 

キャンセルの原因は、商品名の間違いでした。

僕の知識不足と安易な考えが導いた当然の結果と感じています。


僕が出品時解説した機種名=IV Sb型

 


出品した実際の機種名=ⅡD`型

 



商品説明で、ⅡD`型と明記しておけば何の問題もなかったのですが、安易にIV Sb型と書いてしまいました。

 

今回の教訓=学んだ事

1、フォーカルプレーン式レンジファインダーカメラには30種類もの機種がある。

2、その中でもIV Sb型は、機能精度、仕上げ程度も最良で日本のカメラ史上に残ると

うたわれた名機だという事。

3、落札してくれた購入者さんは、IV Sb型を探していたという事実。

4、フォーカルプレーン式レンジファインダーカメラだったら何でもいいという訳ではない。

 

利益的には、往復の送料+ヤフオク手数料がまるまる赤字という結果になりましたが、返品到着後すぐに正確に出品して、前に進みます。


フォーカルプレーン式レンジファインダーカメラの種類に関する情報収集元は、Canon Camera Museum になります。
>>>Canon Camera Museum公式サイトはこちらから

本当にいい勉強になりました。

2020年3月25日(水)販売実績

Canon 50mm F1.8 L39 マウント

 

 

出品後、一日で落札していますので、やはりこの機種は人気があります。

また、覚えてしまえば、整備も簡単ですから、取り組む価値は充分にあります。

 

 

少し即決価格を値下げしていました。

それでも、この機種としてはかなり高額です。

 

これで、キャンセルされてしまった、カメラが落札されれば、最終収支計算ができます。

推測になりますが、あっという間に売れると思います。

 

フイルムカメラは返品されてしまいましたが、レンズが早々に売れました。

 

 

>>>仕入れヤフオクページ

 

>>>販売ヤフオクページ

2020年3月26日(木)販売実績

Canon II D'(2D’)型 フォーカルプレーン式距離計連動カメラ

 

今度は、間違いなく正式個体名で販売しました。

 

出品後、落札までに二日かかっていますが、世界中がコロナウイルスに犯されている異常事態の最中です。そんな環境下でよく売れたと感じています。

 

 

>>>仕入れヤフオクページ

 

>>>販売ヤフオクページ

 

 

これで、カメラ本体とレンズ両方が完売しましたので、利益計算ができます

収支結果

最終収支結果

 

仕入れ費用総額

  • 購入コスト=10,755円
    内訳:10,055円(品代)+700円(送料)
  • 返品時コスト総額=2,502円
    内訳:1,452円(落札システム利用料)+300円(振込手数料)+750円(送料)
  • 合計=13,257円

 

販売収入総額

  • レンズ
    14,024円
  • カメラ
    15,848円
  • 合計
    29,872円

最終純利益

  • 16,614円=29,872円-13,258円

 

という結果になりました。

 

動画にても解説しておきます。


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一般社団法人 日本レンズ協会

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代表理事:田斉 健輔

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